【今日の結果】13戦8勝2敗3転売

一般的なトレーダーが間違えること。トレードし過ぎること。トレードすべき時を十分に選ばない。相場が動くのをみると、何らかのアクションをとりたがる。忍耐力は多くの人が持っていない重要な特性。〈トム・ボールドウィン〉 

1回目のエントリー

↑ 昨夜、いろいろ手法を探していて、1分取引のよさそうな手法を見つけました。個人的には、1分取引は苦手なので3分取引で使えないか検討していました。なんとか使えそうなので、今日は3分取引と、5分取引の2つの手法を用意してやってみようと思います。まず、3分取引で売りエントリーしました。危なかったですが、僅差で勝って1勝目。

2回目のエントリーは反転していったので転売しました。1勝1転売。

3回目のエントリー

↑ 3分が自信がなかったので1分で売りエントリー。なぜか急落して快勝。2勝1転売。

4~5回目のエントリーは1時間取引で買いエントリーしていました。5分前までは勝っていたのですが、最後の5分で逆転負けしそうだったので、結局、転売。長い取引時間のものはこういうことがあるから、意外と難しいですね。2勝3転売。

6回目のエントリー

↑ これは裁量でエントリーしたのですが、最後は反転し負け。2勝1敗3転売。

7回目のエントリー

↑ 今度は60秒で売りを入れましたが、同値で負け。2勝2敗3転売。

8~9回目のエントリー

↑ 3分取引で買い、1分取引で売りを入れました。共に勝って4勝2敗3転売。

10回目のエントリー

↑ 3分に戻して売りエントリー。まずまずの下げで5勝2敗3転売。

11~13回目のエントリー

↑ 3分と1分取引を2回、売りでエントリー。いい感じで下がって8勝2敗3転売。

【今日の反省】
トレードの結果は、13戦8勝2敗3転売。(勝率61.5%)
今日は新しい手法を使って1分と3分の取引時間でやってみました。やりながら思ってことは、勝つコツは手法の良しあしでもなく、取引時間の長短でもなく、結局は、エントリーすべきところでちゃんとエントリーしているかということ。今さらながらですが、エントリーチャンスと言われる瞬間まで、じっくり待てるかどうかということなんですね。トレードって、本当に釣りと似ていると思います。魚が釣り針のエサをつついているときに竿を上げても魚は逃げてしまうわけで、魚がエサをしっかりと口に入れる瞬間まで待って一気に吊り上げることが大事なんだということですね。「待つことがトレード」とはよく言ったものです。

精進、精進、日々精進。
いつかは必ず専業トレーダーになるのだ。
これで、いいのだ!

※他の手法をご覧になりたい方はこちら、またはこちらで。

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